人生史 - History of Life -

家族で取り組む想い出づくり映像で振り返る人生史プロジェクト

今なぜ、何のために
『人生史』を作るのか?

フィルムコミュニケーションの人生史

お父様・お母様など、
ご家族が元気な姿を
映像に記録するため。

ご両親がご健在なうちに、お話しされたり、笑われたりする様子を映像に記録しませんか?
写真では再現できない、リアルなお姿を永遠に残すことができます。

人生史を辿ることで、
ご家族への想いを
新たにするため。

ご両親が、今日に至るまでにどのような人生を歩んで来られたのか。
ご本人と一緒に人生の足跡を振り返ることで、これまで知らなかったご両親へのご理解が深まります。

プロジェクトを通じて
ご家族間の
コミュニケーションを
深めるため。

人生史の制作をきっかけに、親御様を中心にご家族が集って語り合うなど、普段なかなか会えないご家族やご親族同士も、コミュニケーションを深める機会となります。

ご自身の人生を
振り返りながら、
ご家族に想い出を
語らっていただくため。

普段は口数の少ない人も、ご自身の思い出話を語るときには、実に楽しそうな表情をされます。
楽しく昔を思い出しながら、人生を振り返る。それが人生史の醍醐味です。

家族で作る「人生史プロジェクト」

いま大事な人の元気な姿を、
ご家族の心の中に、
いつまでも残るように
私たち映像のプロフェッショナルが、
責任持って制作します

映像には、どのジャンルにも違った魅力や面白さがありますが、
私が特に興味を惹かれるのはドキュメンタリーというジャンルです。
ドキュメンタリーを制作する醍醐味、
それは人、そしてその人の「人生」を描くことにほかなりません。
今まで知らなかったご家族の歴史を一緒に振り返ることが、
ご家族内の新たなコミュニケーションにつながり、
そこから生まれたドキュメンタリー作品がカタチになって残ります。
皆さんの素晴らしい「物語」に出会うことを心から楽しみにしております。

監督プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)
『人生史』映像総合監督
フィルムコミュニケーション株式会社 代表

1975年、兵庫県西宮市に生まれる。
06年、若き僧侶を描いたドキュメンタリー『フラグメント』で映画監督デビュー。その後、数多くの作品を発表、その多くはカンヌ、ニューヨーク、ロンドン、ロサンゼルス、フランクフルト等海外映像祭でも上映される。
視覚障害者を描いた最新作『ナイトクルージング』は、坂本龍一氏などにも絶賛されロングランヒットし、Asian Movie Pulseによる2019年アジアドキュメンタリー映画ベストにも選出される。
また、一般社団法人 自分史活用推進協議会認定「自分史活用アドバイザー」の資格も有している。

人生史 - History of Life -人生史映像作品例

人生史プロジェクトの内容

人生史映像

ご自身やご家族など、お父様お母様の人生に関わりのあったさまざまな方々へのインタビューや、当時の写真や記録、さらには思い出深い場所での取材映像などを織り込みながら、お父様やお母様の半生を綴った映像を制作します。

インタビュー

単なる映像制作のための事務的なインタビューではなく、対象者のお話をよく聴き、それに対してインタビュワーが質問することで、心の中に深くしまわれていたご自身の記憶を呼び起こします。インタビュー自体が、昔を懐かしむ楽しいひとときとなるだけでなく、適度な頭の運動にもつながります。

メイキング映像

人生史映像制作時の取材シーンや撮影シーンなど、メイキング映像も同時に撮影します。メイキングでは、インタビューを受けているお父様、お母様の生き生きとした表情、そしてご家族での楽しい対話の様子などもカメラに収めます。ご自身のみならず、周囲の方々の様子も“大切なひと時の記録”として残すことができます。

パンフレット

人生史映像で紹介されるコンテンツをまとめたブックレット。映像制作時に撮影した豊富な写真やテキストを掲載し、映画のパンフレットのように、いつでも手にとって眺めることができます。また「人生史年表」などを掲載することで、人生を改めて俯瞰することができます。

ユーザーからの声

ロバート・ハリス(作家・DJ)

久しぶりに母の『人生史』を鑑賞した。4年前に撮ったもので、その時91歳だった母はそれから2年後、93歳で亡くなってしまったが、画面には母が生き生きと映し出されていた。観ていると、彼女のことがたまらなく恋しくなって涙が出たが、それでもこの『人生史』を撮っておいて本当に良かったなと改めて思った。これは彼女の人生の記録であると同時に、彼女という人間を愛を持って讃えた讃歌であり、オマージュそのものだからだ。観ながらぼくは母に「よくやったね、ママ!」、「最高の人生だったね!」、「ママでいてくれて本当にありがとう」と言葉を送り、彼女と人生を共にできたことを心から誇りに思った。

「人生史プロジェクト」
お申し込みから納品までの流れ

01

お申し込み〜ご契約

人生史プロジェクトにお申し込み頂き、プラン決定の上、ご契約を締結いたします。

02

ヒアリング

スタッフがお伺いし、ご本人や御家族様に、企画構成に必要な情報をヒアリングいたします。

03

企画ご提案

ヒアリングした情報を元に、企画構成案をご提案いたします。

04

制作スケジュール

ご本人様や御家族のご都合をお聞きした上で、インタビュー〜撮影などの制作スケジュールを決めていきます。

05

インタビュー及び撮影

スケジュールに沿って、ご本人や御家族へのインタビューや撮影を行います。
同時にメイキング映像やパンフレット用の撮影も行います。

06

編集作業

構成案を元に、撮影された映像を編集します。
何度かのご確認〜修正作業を経て、編集完了となります。

07

ナレーション及びBGM

編集した映像に、ナレーションやBGMなどの音を入れていきます。
何度かのご確認〜修正作業を経て完成となります。

08

完成〜お披露目上映会(※)

映像完成。

  • ※ご希望によって、オプションにて、ミニシアターなどの上映施設において、お披露目上映会を開催することも可能です。

09

映像及びパンフレット納品

完成した映像と、同時制作したパンフレットを納品いたします。

人生史プロジェクトの
料金について

フィルムコミュニケーションの『人生史プロジェクト』は、お客様お一人お一人に合わせた、オーダーメイドのサービスです。
そのため、映像制作に掛かる費用につきましても、パッケージ・プランや定価などはございません。
まずはお客様のご要望をすべてお伺いした上で、それを実現するために必要な費用をご提示させていただきます。また、ご予算に応じてプロジェクト内容をご提案させていただくことも可能です。内容、費用、そしてスケジュールなど、すべてご納得頂いた上で、初めてプロジェクトはスタートいたしますので、ご安心ください。
もちろん、ご相談は無料ですので、まずはお気軽にお問合せくださいませ。

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